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〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1

数学・理科甲子園2017

 高校生が、数学、理科、科学技術等の知識、技能を用いて、日常生活と関連づけながら科学的に問題を解決するとともに、論理的に説明することにより科学技術等に対する興味・関心、意欲・能力を高める。
 また、本大会を「科学の甲子園全国大会」の兵庫県予選と位置付けて、科学好きな生徒らが集い、競い合い、活動できる場を構築し、提供することで、科学好きの裾野を広げる。

  平成29年10月28日(土)10:00~17:00     
  主催 兵庫県教育委員会
  後援 甲南大学
  会場 甲南大学 講堂兼体育館
  

  対戦方法および順位の決定
   ① チーム対抗とする。(1校1チーム6~8名)
   ② 数学、理科、科学技術等に関する基礎的な問題、応用問題、総合問題を、チームで協働し
     て筆記競技、実技競技で競う。
   ③ 予選(筆記競技):チーム対抗で、知識を問う問題及び知識の活用について問う問題を解き、
       個人戦(数学分野2題、理科分野6題)と団体戦(数学分野2題、理科分野6題)の
       総合計により、上位16チームが本選に進出する。
     本選(実技競技):16チームが、数学や理科にかかわる思考的、工作的問題や、実験、観察
       などの問題に挑戦し、予選(筆記競技)の成績とあわせて、上位5チームが決勝に進出
       する。
    チャレンジマッチ:予選敗退チームによる、勝ち残り戦で実施し、優秀チームには奨励賞を授
       与する。
     決勝(実技競技):5チームが科学的知識を応用して総合的な課題に取り組み、ものづくり
       の能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などを用いて課題を解決
       する力を競い、予選および本選の成績も考慮して優勝、準優勝を決定する。



数学・理科甲子園2017  ダイジェスト版(動画)


県立兵庫工業高等学校 情報技術科 山口秀太(撮影・動画編集)・森川喬介(撮影)

各競技写真へのリンク


受付・開会 



予選(筆記競技)
 
本選(実技競技)

チャレンジマッチ

決勝(実技競技)

 
表彰・閉会式

優勝校の県立神戸高校(リケトモ7~2-9のフレンズたち~)は平成30年3月16(金)~19日(月)に
実施される「第7回科学の甲子園全国大会」に出場します。


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